深田縫製

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メンズマスクの色選びに困ったら、まずは定番カラーでおしゃれを楽しもう

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メンズマスクの色選びに困ったら、まずは定番カラーでおしゃれを楽しもう

マスク生活が定着して早2年。マスクがファッションの一部になってしまいました。
カラーバリエーションは豊富になりましたが、一体なに色がおしゃれなのか?色選びに迷う男性もいらっしゃることでしょう。本記事では色のイメージを考慮したマスク選びのポイントをご紹介します。

定番カラーでも十分おしゃれに

おしゃれが大得意でなければ、無理に取っかえ引っかえマスクの色を変える必要はありませんし、風変りな色を使おうとしなくても大丈夫。ビジネス用とプライベート用など、シーンに合わせてまずは2パターンの定番カラーマスクがあればOKです。状況に合わせて色を変える。そんな心配りができれば、十分おしゃれではないでしょうか。

定番カラーの色のイメージ

ホワイト

定番中の定番、ホワイトは清潔感があり、服の色を邪魔しません。マスクを目立たせたくなければ、ホワイトを選ぶのが1番でしょう。ビジネスシーンでも失礼になりません。ただし、定番の裏を返せば無難ともいえます。他の色に比べると、おしゃれ感はあまり出せない色。あくまできちんと感です。

ホワイトの布マスク

ベージュ

ベージュは穏やかで優しい印象を与える色。人間の生理面からみても、緊張を解き、素の状態にしてくれる効果があります。ビジネスで使うことも可能ですが、白ほどシャキッとした感じは出せないので、対外向けより社内向けに使ってはいかがでしょうか。仲間とのあたたかなコミュニケーションを取りやすくしてくれます。そういった意味では、プライベートのリラックス時にもおすすめです。

ベージュの布マスク

ブルー

爽やかさと清潔感、誠実さを表すブルー。世界で一番好まれる色と言われるほどで、そういった意味では好印象を抱かれやすいと言えます。明るいブルーはスポーティーな印象で、クールでありながら活発な雰囲気を出せます。ただし、スポーティーさはかしこまったシーンでは不向きです。色の自由度が高い職業・職場でおすすめですし、プライベートでファッショナブルに使ってもよいでしょう。

ブルーの布マスク

ネイビー

ネイビーは青と黒を混ぜた色。青の誠実、知性の意味にプラスして、黒の落ち着きや男性的な印象が強まります。ブルーよりもより大人な雰囲気が出せる色です。黒に近い色なので、フォーマル感がありビジネスでも使いやすく、セレモニー等でも使えるでしょう。スマートでクールな色だからこそ、合理的で冷たい印象にもなるのがネイビーです。人と積極的に交流したいときは、明るい色のマスクの方が向いています。

ネイビーの布マスク

ブラック

ブラックはネイビーで挙げた通り、落ち着いた大人の男性のイメージを作りやすい色です。かっこよくありたい、強くありたい、そんな心境のときに惹かれやすいです。実際、黒のマスクをつけるとキリッとシャープな印象を与えますし、「かっこよさそう」という期待値も膨らみます。黒は社交性とは真逆の意味を持ち、寡黙で人を寄せ付けない印象を与えます。一人で仕事をしたい時やファッションとしてあえて使うならいいのですが、多くの人と関わりたいと願っているなら、黒は不向きです。

ブラックの布マスク

シーンに合わせてマスクを2色選ぶなら

ビジネスシーンとプライベートシーンでマスクをひとつずつ選ぶとするなら、どんな色を揃えておくといいでしょう。おすすめの組み合わせをご紹介します。

シンプルな色を2色揃えたいなら

◆どちらの色もビジネス・カジュアルOK

  • ビジネス:ホワイト プライベート:ベージュ
  • ビジネス:ホワイト プライベート:ネイビー

◆シンプルな1色とプライベートでおしゃれを楽しむなら

  • ビジネス:ホワイト プライベート:ブラック
ベージュの布マスクを着用した男性

少し遊び心を取り入れたいなら

◆シンプルな1色と人とは違った色を取り入れたいなら

  • ビジネス:ホワイト プライベート:ブルー
  • ビジネス:ネイビー プライベート:ブルー

◆定番の白以外が欲しい人は

  • ビジネス:ネイビー プライベート:ベージュ
ネイビーの布マスクを着用した男性

職業や仕事内容に合ったマスクの色選びを

上述した定番カラーのイメージはごく一般論です。とはいえ、色は人の心理に影響を与え、人と人とのコミュニケーションに大きく関わってきます。色のイメージを知っているのといないとでは、自分の印象もコミュニケーションも違ってきます。

とくに、人と接するお仕事である医療・介護・保育分野の方は、怖い印象を与えてしまうネイビーやブラックは避けた方がいいでしょう。それでは同じように人と接する接客業もネイビーやブラックがNGかというと、一概にそうとは言えません。筆者が出向いたある飲食店では、ウエイターがマスクとエプロンを黒で統一していて、マスクもユニフォーム化していましたし、とてもファッショナブルでした。営業職の場合なら、積極的に会話をしていきたいならダークな色は会話が弾みにくいですが、あまり軽々しく話をせず、じっと顧客の判断を待つ姿勢を取りたいなら、ダークな色が有効になったりもします。

ベージュで親しみを出したいのか、ブルーで爽やかな接客を心がけたいのかなど仕事内容と色のイメージを合わせて色選びをしてみてくださいね。

記事に使用したマスク

鳥取県の職人たちが作り上げる「深田縫製」の立体メッシュマスクを使用しています。

深田縫製の立体メッシュマスク5色

この記事を書いた人 青柳 彩子

この記事を書いた人 青柳 彩子

2008年より色のプロとして関西圏を中心に大学・専門学校のカラー講師をつとめる。現在は、色彩心理を活用した企業のカラーマーケティングから個人では市長、府議会議員、市議会議員、町議会議員などのカラーコンサルティングを担当。【保有資格】文武科学省後援 色彩検定1級など 【セミナー実績】ミス・ユニバース・ジャパン奈良ビューティートレーニング、クリナップ株式会社 近畿3府県5業者 100名以上受講 その他、法人・教育期間での指導歴多数あり。

coloRing office(カラーリングオフィス)代表

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